ごあいさつ

みなさんこんにちは、沖縄のカズ姐さんです

カズ姐さんってどんな人?

あなたの人生をガラリと変える速効解決セラピー
 ・人と他人を比較して自分は劣っていると思う
 ・ありのままの自分には価値がないと思う
 ・時々わけのわからない不安や怖れを感じるときがある
 ・カウンセリングをずっと受けているが効果がない
 ・コーチングを受けているがだんだん苦しくなってきた
 ・いつもいじめにあってしまう
 ・いざというときに固まってしまい行動できなくなる
 ・パニック症状やうつ傾向がある
 ・子供を虐待してしまう
 ・人と仲良くなることや人づきあいがニガテ
 ・いつも同じような恋愛パターンで失敗する
 ・スケジュールをいっぱいにしないと気が済まない
 ・人との関わりが苦手人間関係が苦痛
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2009年06月29日

マイケル Heal the World

■六本木ヒルズにて

 セレクトショップBALTにてビィオセンシエールの
 展示即売を見学に行ってきました。

 
 ディスプレイするととてもキレイです


 飲むアロマすごく売れているらしく、伊勢丹では
 どんどん展示スペースが広がっているらしい。
 
 
 
■マイケルの死に思う

 さて、

 時間がたつにつれて、やはりマイケルショックは大きく、
 マスコミが特番を組み放送がながれるたびに、繰り返し
 流れるビデオ。

 やはり彼のダンスと歌は何度見ても見入ってしまいます。


 それにしても、いろんな憶測が飛び交っていますが、
 おおかたの予想通り、

 やはり整形手術の影響による体のダメージが多量の薬を
 使わざるをえなかったのでしょうか。

 テレビで流れる20年前のビデオから最近の映像を
 繰り返し見るたびに、あまりの変わりように

 なんでこんなに整形しなきゃいけなかったんだろう…

 と悲しくなります。
 


■ゆがんだ自己像


 肌の色が黒い

 黒人であることへのコンプレックスと

 白人へのあこがれ…


 そこには強い自己否定の感情があったのでしょう。


 ある意味、自分の美醜に強くこだわりを持ち、
 過食嘔吐を繰り返す女性の感情に似ている気がします。

 おそらく数十回の整形手術を繰り返したと思いますが、
 体にメスを入れて切り刻むという行為は相当の負担になります。

 度重なる整形手術は彼に悲劇しかもたらさなかった
 といっても過言ではないでしょう。

 癒されなければならなかったのは彼の心の闇であり、
 外側を変えても何ら満足を得ることは難しかったかもしれない。

 あまりにも若くして成功し、ビッグマネーを手にしたおかげで
 いろんな人間が近寄ってきて、裏切り傷ついてきたといいます。

 人が信じられなくなり、より純粋で無邪気にな子供たちといることで
 彼自身も安らぎ癒されていたのかもしれません。


■Heal the World

 スキャンダルばかりが注目されてマイナスイメージばかり
 先行していたのですが、マイケルはずっとかげながら、
 慈善活動をたくさんやっていました。

 アフリカの子供たちを貧困や飢餓から救うための活動に
 力を入れていたのです。

 そうしていろんなスターたちとチャリティで作った歌に
 あの有名な We are the World  があります。


 そして Heal the World

 あの歌を初めて聞いたときには感動しました。
 涙が出ました。

 世界を癒そう
 世界中の子供たちのために
 今よりもっと素晴らしい世界を作ろう…


 
 素晴らしい歌です。
 ご覧ください。

 

 


さて、いまから梅雨の明けた暑い沖縄に戻ります!



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この記事へのコメント
カズ姐とシンクロだぁ~♪

ちょうど昨日の日記にHeal the Worldの日本語訳を載せたとこでした。

彼はみんなの心の中に“愛”となって残ることが望みだったような氣がしますね。

ご冥福を祈ります。 合掌


 
Posted by なべG at 2009年06月29日 12:31
こうして映像を見ていると、まだマイケルがこの世のどこかにいるような気がしてきますね。

マイケルの死を訃報を聞いたとき、マイケルも死ぬときは一人、最後にどんな思いがあったのだろう・・・マイケルの闇と孤独感がひしひしと私の胸に感じました。

マイケルは本当にネバーランドを求めていたんですね。

ご冥福を祈ります。マイケル。。。安らかに。。。
Posted by green at 2009年06月29日 13:25
こんにちは

命の役割が終わり

天国で愛に包まれていることでしょう~

素晴らしい時代を共有出来たこと嬉しいですね。

暑い沖縄へお帰りなさい~
Posted by おかみより at 2009年06月30日 00:15
☆なべGへ

ほんとだねー、シンクロだぁー!

マイケルのこの歌は、ほんとに彼の思い入れの深さと
そして大きな愛を感じます。

ついつい、この歌を聴くとほろほろと泣いてしまう私です。



☆greenたんへ

そうですね、私もテレビで流れるマイケル映像をみるたびに
まだ生きている気がしています。

繊細さゆえに孤独で、人一倍純粋な心をもっていたのでしょうね。
それがネバーランドという形だったのかもしれません。



☆おかみさんへ

命の役割が終わったんでしょうね。
私も寿命だったのだろうと思います。

こうやってまた亡くなった後で、功績が認められるというのは
とても皮肉なことですが、私も彼を最大限に称えたいと思います。

最高のスーパースターでした。
Posted by カズ姐さんカズ姐さん at 2009年06月30日 01:08
マイケルの映像を見て、以前東京ドームで見た
彼のステージが蘇り、涙が出てしまいました。

本当に素晴らしい歌とダンスに感動したのを覚えています。

天国で、穏やかな笑顔で天使たちといるんでしょうね。
Posted by マナ at 2009年06月30日 03:07
マイケルを本場のアメリカで見たいと
渡米した同級生がいたことを
思い出しました。
そのすぐあと

彼は、23歳という若さで亡くなりました。

今天国で会ってるかもしれないですね。
きっとあちらでもスーパースターでしょう。
Posted by Shibata at 2009年06月30日 21:25
we are the worldは素晴らしいメッセージです。
でもこのメーキングビデオを見ると高音が出せるマイケルがキーをどんどんあげて男性有名歌手が歌い辛くしていく様子が分かります。

 半年ほど前ですが、マイケルの所属する世界最大のレコード会社の社長とパーティーで一緒になりました。
Posted by 不動 at 2009年07月01日 00:03
☆マナさんへ

そうか、東京ドーム行ったんだね!
いいなぁーーー!

マイケルはやっぱりライブが最高でしたよね~!



☆Shibataへ

やはり私らが若い頃はみんなマイケルはあこがれの
スーパースターでしたね。
それにしても23才で亡くなったとは!




☆不動さんへ

マイケルの所属する世界最大のレコード会社の社長って、
マードックって人ですか??

マイケルのベスト盤のヒストリーには、ソニーの社長に向けて
「永遠の友情」と書いて贈っていました。
日本ではソニーがとてもバックアップしていたようです。
Posted by カズ姐さんカズ姐さん at 2009年07月02日 08:52
マイケルの事はほんと非常に残念ですね。
昨日今日とテレビでその追悼式の様子などが報道されているようですが。。
なかなか正しい情報というのが伝わってこないのが非常に残念ですが、
マイケルジャクソンは尋常性白斑という肌のメラニンが作られなり、
肌が白くなる皮膚病気を持っていた事で有名でした。
日本でも宮里愛さんのお父さんや森光子さんなどが有名ですが、
そうした事実をしっかりと伝えてない報道には非常に残念です。
かくいう私も尋常性白斑をもつ身の故、
MJの白人になりたい・・・という些か誤った報道が先行する事に歯がゆい気持ちです。
まあ整形手術はまた白斑とは異なった理由からだとは思いますが。。
Posted by たけΩ at 2009年07月09日 14:56
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