ごあいさつ

みなさんこんにちは、沖縄のカズ姐さんです

カズ姐さんってどんな人?

あなたの人生をガラリと変える速効解決セラピー
 ・人と他人を比較して自分は劣っていると思う
 ・ありのままの自分には価値がないと思う
 ・時々わけのわからない不安や怖れを感じるときがある
 ・カウンセリングをずっと受けているが効果がない
 ・コーチングを受けているがだんだん苦しくなってきた
 ・いつもいじめにあってしまう
 ・いざというときに固まってしまい行動できなくなる
 ・パニック症状やうつ傾向がある
 ・子供を虐待してしまう
 ・人と仲良くなることや人づきあいがニガテ
 ・いつも同じような恋愛パターンで失敗する
 ・スケジュールをいっぱいにしないと気が済まない
 ・人との関わりが苦手人間関係が苦痛
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2008年01月20日

聴くという姿勢について

■一方通行の会話

 この人と話しているとなぜこんなにイヤなカンジなのだろう?
 なぜ不愉快に感じるんだろう??


 最近そんな体験をしたことがありました。


 家に帰ってじっくりゆっくり振り返ってどういう会話を
 したのか、思い出しながら気づいたことがありました。


 聴いてもらえてない


 ということ。


 話が一方通行で、相手の思い込みでレッテルを貼られて
 しまっているので、その枠の中でしか話が進まないのです。

 そのとき、私は「Aではないよ」と言っているのですが、
 その人は「Aでしょう、Aでしょう」と言い続けます。

 心のなかでため息をついてる私がいました。

 なんとかその場をやり過ごして和やかに会話を終えて、
 ほっと一息ついたのですが、その後味の悪さといったら...。笑



■思い込みの前提で進まない会話

 その人との間でなぜ会話が通じないのか考えてみました。


 その人は自分の思い込みの枠の中で、私のことを


 ~であるに違いない


 という前提で話しを進めているわけで、それ以外の話しは
 もう耳に入らない。

 それは相手の勝手な予想・見立てであり、事実とは関係が
 まったくありません。

 そうなると相手はますます暴走を始め、
 妙にアドバイスや説教じみた言い回しをしてきます。

 きっとコーチやカウンセラーに不満やいらだちを感じる時って
 こういう感情なんだな、気をつけようと痛感しました。

 そういう意味でもその人に学ばせていただいたということで、
 感謝の気持ちもやっとでてきました。ほっ
 


■白い紙を置く

 齋藤 孝先生の本が大好きなのですが、彼の著書の言葉を
 思い出しました。

 
 仕事をしていると、「聴く力」の差がはっきり出る。
 できる人は他人の言うことを聴いて、そこから刺激を受けて返せる。

 たとえていうと、つねに白い紙を真ん中に置いて用意している
 ような人だ。

 かと思うと、よくしゃべるが、人の話が入っていくスペースが
 ない人もいる。

 白い紙がなくて、もう全部字が埋まっていて、それを読みあげる
 ような会話の仕方をする人は対話的ではない。



 と書いてあります。


 相手の自分との間に白い紙を置いて、そこに私も書くスペース、
 相手も書くスペースがなければ、会話は成り立たちません。

 自分のなかにスペースを空けて相手の話を聴くという姿勢は
 なにもNLPなどの技術を駆使するものでもないと思います。

 姿勢というか、
 その人の生き方やセンスがにじみでるものかな?


 まずは判断をすることを手放して、
 スペースを空けてその人をまるごと受けとめる

 そういう聴き方を心がけたい、と思いました。



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この記事へのコメント
なるほどぉ!!

過去に思い込みで大失敗したことがあるので・・・・

常に白い紙を前に置いて周りと話をしていこぉ~☆

いつもありがとうございまぁ~す♪
Posted by ミラクルージュ at 2008年01月20日 11:15
その気持ち僕も、よ~~~~~~~~~~~~~~~く分かります。T^T

これから、カズ姐さんの聴く姿勢をモデリングさせてもらいます。
はい。
Posted by アガイてぃーだアガイてぃーだ at 2008年01月20日 11:38
日頃、生命保険屋(というよりセールスマンすべて)はコーチングとかカウンセラーとかセラピストにとても近い仕事だと思ってる。

相手の不安や不満、疑問やストレスをもうこれ以上出ないというところまで合槌ちを打ちながら聞いてあげてお客さんが前向きな一歩を踏み出すお手伝い
という点において。

自分が売りたいもの宣伝したいものを相手の気持ちをわかろうとしないで一方的に伝えようとしてる人が大半。
偉そうなことを言ってる自分もかつてはそうだった。

セラピスト志望ではないが矢野講座ではタイヘン価値のあること教えてもらった。
面談する前に必ず「この人はどうなりたいんだろう」とか「この人のためになるには私はなにをすればいいんだろう」と質問を入力して面談することにしてる。
Posted by 怪鳥 at 2008年01月20日 15:26
☆ミラクルへ

今日は山口家で催眠&気功大会、楽しかったですねー!

白い紙がある、そこに相手の言わんとするキーワードを
書き込んでいくような意識で話すと違いますよ。




☆アガイ兄さんへ

なんすか?
また私とつきふく番長になにか突っ込んで欲しいんでしょうか?




☆怪鳥へ

>「この人のためになるには私はなにをすればいいんだろう」と質問を入力して面談

素晴らしいです!
潜在意識は質問しないと、リソースを引き出せないですから。

そのためには効果的な質問が大事ですね。
質問をしながら、相手の話を聴いていくことは大事です。

質問をしないで、聴くのと聴かないのとではセッションの結果に
雲泥の差がでるなぁと実感していますね。
Posted by カズ姐さんカズ姐さん at 2008年01月21日 02:33
心に響きました。

私の心には白い紙がなかったです!!〒_〒)

「この人はこういう人ってきいたから」とか「~でないといけない」
とか、自分で確認したことではなく、他の人から聞いた情報や
思い込みで話をすることがありました。

私自身、固定観念全開の人と話してもおもしろくないのになぁ。。
とっても反省しています。
薄皮が剥けたようなヒリヒリした感じですが
このページ見てよかったなぁ(T-T)

皮がむけたのでちょっとでも成長できたらいいなと思いました。
Posted by めきめき at 2008年01月21日 03:38
☆ぺんぎんめきめきさんへ

確かにみんな思い込みで話をします。
わたしもそうです。笑

だから相手にスペースを与える、だけで、
ちょっと見方も変わりますね。

相手の考え=相手の頭の中の地図が違う、
違いを受け入れるスペースがあれば意識を中立にして
会話することができますね。

わたしも心がけるようにしています。
Posted by カズ姐さんカズ姐さん at 2008年01月21日 21:15
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