ごあいさつ

みなさんこんにちは、沖縄のカズ姐さんです

カズ姐さんってどんな人?

あなたの人生をガラリと変える速効解決セラピー
 ・人と他人を比較して自分は劣っていると思う
 ・ありのままの自分には価値がないと思う
 ・時々わけのわからない不安や怖れを感じるときがある
 ・カウンセリングをずっと受けているが効果がない
 ・コーチングを受けているがだんだん苦しくなってきた
 ・いつもいじめにあってしまう
 ・いざというときに固まってしまい行動できなくなる
 ・パニック症状やうつ傾向がある
 ・子供を虐待してしまう
 ・人と仲良くなることや人づきあいがニガテ
 ・いつも同じような恋愛パターンで失敗する
 ・スケジュールをいっぱいにしないと気が済まない
 ・人との関わりが苦手人間関係が苦痛
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2010年03月12日

周りの評価や人の目が気になって仕方がない

■ツイッターでうつは薬で治らない!と

 つぶやいたら、リツィートが何件かきました。

 反応もかなりあって、同感だというダイレクトメール
 などもかなりいただきました。

 みなさん、私と同じ考えを持っている方で、
 とても励みになりました。

 こんなことつぶやいても誰も反応してこないだろう、と
 テキトーにつぶやいていましたが(笑)こうして反応が来ると、
 やっとツイッターの良さを実感できるようになりました。←今頃かい(笑)

 引き続き、うつを直すのは薬ではない!という
 信念を持ってこの仕事に打ち込みたいと思っています。


 さて、本日は東京で個人セッションをしたときの、
 クライアントから感想をいただいたので、それをアップします。

 以下はAさんからの原文をほとんどそのまま掲載しています。


■主な訴えとしては。。

   私の大きな問題として、

   周囲の評価を常に気にしてしまう。

   大きな声や威圧的な声をきくと恐くなって震えてしまう。

   怒られると思うと急に体が収縮してしまうこと
 でした。


■原因で思い当たる記憶は。。  

 1.私が喘息のため、小学1年から学校にあまり行かれずに
   3年生のときの算数テストが出来なかったことで両親に大きな声で怒られた、
   そして見放された。

   次にがんばればいいじゃないか、と本当は言ってほしかった。       
   それゆえに常にがんばらなくてはならない
   がんばれない自分はだめであり怒られてしまう
と思うようになった。


  
  2.また、4、5歳のとき喘息で入院した際に「我慢しなさい!」
    ということを言われ我慢することが、感情を出すことへの
    あきらめにつながっていった。

    本当は苦しいねという言葉をかけてほしかった。
    ただ抱きしめてほしかった。     
    それゆえに感情を出してはいけない、
    感情を出すことは我慢しなければならない
と思うようになった。


■セッションの中で。。

 1.現在の私があのときの両親の気持ちを確かめにいった。
       
   親に感情をぶちまけてよいといわれたが私には出来なかったため
   自分を感情を抑えるようになった記憶にさかのぼっていった。

 2.現在の私がその当時の幼い私に会いに行き、
   あのとき本当にしてもらいたかったことをしてやり、
   言ってもらいたかったことを言ってやり、
   愛されている、大丈夫と抱きしめた。
  
 3.その当時の幼い私を現在の私が両手で胸に受け入れた。
   始めに入院していたときの自分を胸におさめたときは
   薄い水色をしていた
   次に算数のテストの点が悪かった自分をおさめたときは、
   黄色く暖かいものをかんじた。
      
   青い水色を胸におさめたときに、体が急にズシッと重くなった。
   さらに黄色をおさめたときには肩や腰に重みがあることが初めてわかった。


■カズ姐さんに言われたことは

 あなた、いままでは半分幽体離脱していましたよ、顔色も悪かったし
 やっと魂が戻ってこれましたね。
 自分の重心を感じられるようになりましたね。
 いままで周りに合わせてばかりで、自分の素直な感情も閉じてしまい、
 自分の人生を生きている実感が持てなかったと思いますよ。
 これからは自分が望むように生きてください。
 親の承認はもういりません。
 あなたの人生ですから。


■セッション後に。。

 実は翌日から二日に渡り、怒られました。
 わたしがしごとでからんでいたのは一件だけでしたが、
 別のところでも理不尽に怒られました。

 実は汗もでたし、体も震えました。

 ただ、そのあとの後遺症、いつもだとそのまま自分はだめなんだと
 自責の念にかられるはずだったのですが、その後、
 なぜかケロッとしてました。

 自分を責めることもなく、頭の片隅では次にどうしようかなと
 考える余裕さえありましまた。

 なぜかわからないけど、怒られている間も
 口角はあがったままでした。
 本当は笑いそうだったけど、相手の雰囲気に合わせて
 一生懸命深刻な顔をしようと努めました。

 すると、相手も私が怒られている理由をきちんと
 理解しているのだと勘違いされたようで、
 お説教もいつもよりも短くすみました。

 翌日からは不思議とその上司と関係がよくなってきました。
 上司の雰囲気とシンクロするように努めてます。

 ホントにセッションの効果抜群だと思います。
 今後はおそらく体も震えないだろうし、
 汗もかかなくなるように思いました。

 毎日、私の体の重さを感じながら出勤しています。

 本当にありがとうございました。


■体の重さを感じられないとは?

 Aさん、ありがとうございました。

 ちょっと解説しますね。

 体の重さを感じられない、という現象については、
 いわゆる地に足がついていない、という状態を指し、
 自分よりも他人を優先したり、人目を気にする人は
 傾向として、体がふわふわしていて、スピリチュアル的には
 体とエネルギーがズレていることを意味します。

 自分らしさに目覚めて、重心を感じると急に体の重みを
 感じることがあります。
 そういうときは、自分の体ってこんなに重さがあるんだ、
 ということを感じられてびっくりすることが多いのです。

 いわゆる丹田に初めて気がちゃんと入った状態です。

 このクライアントはまさにその特徴的な状態だったので、
 いつも体がフワフワした状態で顔に生気がなかったのでした。
 
 そして、怒られているときにも口角が上がっていたというのは
 去年から都内で何度も行われている私のコミュニケーション講座に
 参加していた方なので、口角を上げると脳がリラックスする、
 というフィジオロジーの変化を利用したものを実践していた、
 というわけです。

 人の目や評価が気になって、自分らしく生きられない人の多くに、
 感情を素直に感じることができない、体の重みを感じられない、
 という、自分にあまりにフォーカスできないために起こる
 これらの現象に気づかないという方が、多いような気がします。

 自分軸の生き方ができると、Aさんのように楽になって
 周囲との関係も劇的によくなる方も多いのです。

 そのような方の参考になれば、と思い掲載を依頼しました。

 
 Aさん、貴重な体験談をありがとうございました。
  

Posted by カズ姐さん at 16:04Comments(0)TrackBack(0)カウンセリング体験談

2008年02月10日

ADHDは長所に注目して伸ばすこと

■東京レイキ講座と個人セッションのご案内

 東京レイキ講座定員に空きが残り少なくなっています。
 参加ご希望の方はお早めにお申し込みください。

 ●2月21日(木) 東京レイキファースト講座 午後1時~ あと1名
 ●2月22日(金) 東京レイキセカンド講座  午後1時~ あと2名
 ●2月25日(月) 東京サード講座は定員満員になりました。

 ●2月28日(木) 東京カルナレイキ1講座 正午~
 ●3月 3日(月) 東京カルナレイキ2講座 正午~


 場所は五反田になります。
 
 レイキってなに?という方はこちらをどうぞ↓
 http://healingokinawa.ti-da.net/c103917.html


 ●2月26日と29日・3月4日に個人セッションを行います。

 ・体験レイキヒーリング 40分 2000円

  まずはレイキってなぁに?という方に。
  気持ちよさを体験してみてください!


 ・セルフセラピーカードセッション 40分 3000円

  ビジョン心理学に基づいた衝撃的な48枚のカード群を使って、
  あなたの心の深い無意識に迫ります!

  不思議なシンクロの嵐、そして心の深い本心に気付いて、
  人生を肯定的に創造的にクリエイトする手助けになります。


 ・心理カウンセリングコーチング

  職場や家庭の人間関係・家庭・恋愛問題の悩み解決のための
  カウンセリング、セラピーに加え、ビジネスやダイエットなど
  目標達成のためのコーチングも。

  カウンセリングコーチングについてはこちらをどうぞ↓
  http://healingokinawa.ti-da.net/c104036.html


  1時間 6000円 (30分3000円)

  10時・午後1時・午後4時・午後7時


 ★ご希望日時を選択して、下記あて送信ください。
  メール jzg01201★nifty.com  ★→@で送信
  お電話 090-1365-8254(大鶴)




■ADHD(注意欠陥多動性障害)


 このA子さんは、関東でOLをしている方ですが、

 何か仕事をしていても集中力が欠けて、
 いつも気が散ってしまい、
 仕事がなかなか進まず人より何倍も時間がかかってしまうことで
 周りの人に迷惑をかけてしまっている、

 という悩みで来られました。

 病院ではADHD(注意欠陥多動性障害)という診断を受けています。


 ADHD(注意欠陥多動性障害)の特徴には、

 1 集中力が持続できず、注意が散漫になる。
 2 絶えず、落ち着かず動き回る。
 3 衝動的で興奮しやすい。


 
 治療法は医学的対処療法でリタリンという薬物治療のみが
 主な治療として知られています。

 日本ではまだそういった対処療法が中心です。

 私のセラピストの友人に鈴木健二さんという方がいます。

 彼自身がADHDでもありますが、リタリンをやめ、心理療法を使って自分の
 脳・能力を最大限に発揮し横浜で心理療法家として活躍しています。

 彼はあえてADHDは病気の症状ではなく脳の特性だと捉えています。
 能力を最大に活用すれば天才的な才能をぐんぐん発揮できます。

 詳しくは彼のサイトをごらんください。

 ハッピージーニアス
 http://www.happygenius.jp/
 

 そしてA子さんは自分の体験を他の人のために、役に立てて
 欲しいということであえてご自分の体験を話していただきました。



■カウンセリングセラピーを受けて

 新しい生活や今考えている仕事に対し、自分自身に自信が持てずに
 受けたのですが、気持ちがかなり楽になりました。

 ネガティブなのは長年の癖でなかなか抜けませんが、
 新たな生活や学びに対して、

 『不安』より『希望』に目が向くようになってきています。


 そういえば、カズさんが

 「答えは相談者自身が持っているんだよ」

 という言葉に、非常に近い気づきがありました。

 昨年、ADHDの検査をしている最中、自分でもいろいろ調べて
 障害の特性について調べていたのですが、自分の中でもかなり混乱があり
 今の『自分』というものがよく分らなくなってしまっていました。

 障害の『特性』を除いた、本来の自分の『性格』というものが
 分らなくなってしまって、自分のことを知りたいから調べているのに、
 調べれば調べるほど『自分』が分らなくなってしまったのです。

 ワークの中で「自分のよいところを10個書きましょう」という
 のがあり、なんとか捻り出した10個。

 これを後から読み返して、

 「あぁそうか、自分はこういう人間だったんだ」と改めて思った時、
 「自分で知ってたんだ」ということに気づいたのです。


 障害の特性という、悪い部分ばかりに自分で焦点を絞りすぎて
 しまった為、本来の自分が持っている良い部分を見失ってしま
 っていたようです。

 今ある悩みというものは、その殆どが、視点を変えれば解決し
 てしまうのかもしれない。

 そう考えて、心理療法っておもしろいものなんだなぁ
 と感じました。


 あの後、帰りになにげなく、宝飾店でピアスを見ていたんですが、
 すぐに店員さんに声をかけられまして…

 とても気分が良かったので、いっちょ買ってしまおう!と心が
 大きくなって、ワークの時に『幸せ』をイメージした『黄色』
 のものが欲しいと店員さんに伝えました。


 すると「黄色でしたらシトリンはいかがですか?」と
 薦められたんです。

 シトリンですが、石言葉を調べてみたところ
 『金運・財運』の他にも、

 『勇気・自信・希望・明るさ』

 『ネガティブな感情をポジティブになるようにサポート』

 等という意味もあるようです。


 今回、カウンセリングを受けた時のテーマがそのまま
 反映されていて驚きと同時に不思議な縁を感じます。

 シトリンは私の誕生石です。

 今まであまりピンとこなくて一度も身に着けたことが
 なかったんですが(色がおばあちゃんぽいから)、
 今回は迷わず買いました。

 今回の一歩の記念に、大切に使いたいと思います。



■良いところにフォーカスすること

 ちょっと解説しますね。

 ADHDという症状は、社会に適応し難いという特徴があり、
 周りの人の否定的な言葉に傷つき、ますます自信をなくして
 適応できなくなってしまうという特徴があります。

 周りの人の声、とくに

 なんでできないの!?

 あんたはダメだ

 どうしてこんなことがわからないの?



 などなど、ことごとくその人の自信を傷つけてしまい、
 セルフイメージの著しい低下を招いてますます落ち込みます。

 ADHDの方はそうやって周りの言葉によってマイナスイメージが
 強くなってしまい、ますます不適応になっていくのです。

 じつは、

 ADHDは人よりも右脳の機能がより強く発揮できやすい、
 とみた方が正しいのです。

 だから人よりも優れた能力を生かして天才的な能力を発揮して
 成功者になる人もたくさんいます。


 私はセッション内では、彼女の長所と本来の能力に注目し、
 そこにフォーカスすることにのみ主眼を置いたセッションを
 行うことにしました。


 そしてできないことを数えることをやめて、
 できること、可能性に注目して伸ばしていくこと

 ADHDにはそれが必要だと思いますが、子供さんの教育にも
 同じことがいえるのではないでしょうか。



 A子さんの体験がどなたか同じような悩みを持っている方の
 参考になってもらえれば、と思います。

 A子さん、勇気をもって体験談をお話しいただき
 ありがとうございました。
  

Posted by カズ姐さん at 11:24Comments(3)TrackBack(0)カウンセリング体験談

2008年01月08日

心は見えないけれど繋がっている

■お知らせですが

 昨年末に「奇跡の出会い」を果たしたアガイ兄さんがなにやら
 ごそごそと始動したみたいです。

 なに?


 と聞いてもあまり答えてくれません。


 ごそごそごそごそ.....。



 頑張ってるようなので、新年からツッコミ入れるのはやめにしときます。笑


 こちらをどうぞ↓

 キープホープアライブ
 http://www.keephopealive.jp/index.html




■カウンセリング・セラピー体験談

 東京のA子さんがセッションの体験談を送ってくださいましたので、
 ここにご本人の許可を得て掲載いたします。

 ******************************************************
 
 カズさんの個人セッションを受けた時、
 私は今まで味わった事のない感覚を覚えました。

 なんて言うか・・・・本当にびっくりな体験でした。


 そのびっくりな体験は、ふたつあります。

 ひとつ目は、「不思議な感覚」
 個人セッションの時に、この「不思議な感覚」を味わいました。



 今、私が抱えている一番の悩みは、お義母さんとの事。

 普段はうまく行っているのに、時々私にきつい言葉を投げかけるお義母さん。

 そのお義母さんの言葉から、益々お義母さんと話が出来なくなり、
 負のスパイラル状態に陥っていました。うつ状態になった時も・・・・・。


 丁度、うつ状態から立ち直らなければと思っていた頃、
 カズさんのセッションを受けることにしました。


 私自身、いじめられやすい体質だと言う事は、何となく解かっていました。


 過去にいじめめられていた時期は、中学入学と同時です。

 中学からの数学が楽しくて楽しくて、いつしか私は先生の質問に、
 一人でどんどん手を上げて答えるようになっていました。

 小学生の頃までの私は、それほど目立った事の無いどちらかと言うと
 大人しい方だったので急な私の変貌ぶりに、

 昔からの同級生(所謂リーダー的存在の女の子)に、目を付けられるようになり、
 それがきっかけでいじめが始まりました。


 勉強したりマジメに努力するといじめられる。
 自分は目立ってはいけない。

 これがどうやら信念・刷り込みとなってトラウマと化したようです。


 カズさんが仰るには、
 いじめっ子はいじめられっ子の匂いを嗅ぎわけるとか。

 現在の私が、お義母さんから時々きつい言葉を投げかけられるのは、
 私のいじめられていた過去の体験が原因のように思いました。


 「じゃぁ、その過去を書き換えてみましょう。」

 と、カズさんのセッションが始まりました。



 セッションの終盤、カズさんが私に

 「さぁ、いじめられていた頃の過去を思い出してください。」

 「はい。えっと。・・・・・・・・・。」


 私は、思い出そうとするのですが、「あれ?えっ?」という感じで、
 頭の中から、そのいじめられていた頃の事があまり思い出せないのです。

 厳密に言えば、「いじめられていたと言う事実」は、ちゃんと頭で
 理解できているのですが、頭の中から引き出して来れないと言うか、
 不思議な感覚でした。
 
 今までこんな感覚を味わった事が無かったので本当に不思議な感覚です。


 カズさんは、にっこりと笑って、

 それで良いんですよ。
 これで、もうあなたをいじめる人は居なくなるかもしれません。

 と仰ってくださいました。


 そして今度は、お義母さんの心を確認する作業に入りました。

 お義母さんの心を通して私自身を見てどう感じるのかを見てみると、
 お義母さんの寂しさが伝わってきて、心の中でお義母さんとハグする事が出来ました。


 セッションが終わって帰宅してみると、

 ふたつ目の「びっくりな体験」が待っていました。


 お義母さんはなぜかとても優しくなっていて、わだかまりなく
 話すことができたのです。


 でもほんとうの「びっくりな体験」は、この後の事です。

 なんと、一番苦手だったお義姉さんから、手紙が届いていました。

 手紙の内容は、今までだと考えられない「感謝の言葉」を
 綴ってくれていました。

 お義姉さんからこんな言葉をもらえるなんて今まで考えられませんでした。
 しかも、カズさんにセッションをしてもらったその日の内に!


 心は、見えないようで意識の中でつながっている

 そんな感覚がありました。


 うまく行かない相手が現れたら、心の中でハグをして、
 相手の意識レベルから、コミュニケーションが取れるように
 して行こうと思います。

 ******************************************************


 補足説明しますね。

 私は彼女の体験の中で行われたことをまったくなかったこと
 として書き換えたわけではありません。

 こうだったらよかったのになぁという、ポジティブな方向に感情をリンク
 させるようにしただけなのです。

 だから彼女は「いじめられた事実はあった」ことはわかるのだが、
 その詳細を思い出そうとしてもなかなか思い出せなかったというのは、

 そのときに味わった悲しみや悔しさの感情をその過去の体験から
 リンクを外した、ということなのです。

 そしてその体験から学んだことをご本人にきちんと確認していただき、
 過去の体験をご本人の中で終結させることに成功しました。

 無意識の中で相手と繋がることで、普段では感じない不思議な感覚を
 人間は感じることができます。

 A子さんの中には「自分は価値がない」とどこかで自分らしく振舞うことに
 制限がかかっていることに気が付かなかったために、そういう否定する人を
 みずから引き寄せていたともいえると思います。

 すべてのワークセッションがすべてこういうドラマチックに完結
 するものではありませんが、彼女の場合は起こった出来事に対して、

 決して周りのせいにしたりするという姿勢がちっともなくて、
 現実を素直に受け止めて改善していきたいという意欲がこのような
 好結果をもたらしたのだと思います。


 A子さんありがとうございました!  

Posted by カズ姐さん at 18:19Comments(6)TrackBack(0)カウンセリング体験談

2006年07月24日

未来順行の体験談

B子さんはレイキ講座のファーストディグリーを
受講していますが自分自身の個人的な問題等もあり、
あらためてカウンセリング・心理療法を受けることになりました。


行なったワークは未来順行。


以前にも書きましたが、未来順行とは

「今本人が抱えている問題がすべて解決した未来」

をイメージ上で体験するワークです。


問題が解決した未来の自分の生活を中に入ってイメージの中で
体験してもらいます。

体感覚で体験しますので、イメージとして無意識にインプット
しやすくなり、現実化しやすいともいえます。

たとえば

未来の家庭はご主人はどんな人か?
どんな家に住んでいるのか?
子供は何人いるか?
どんな仕事をしているのか?


等々見ていきながら体験してもらうのです。

そして本人も思いもよらない「意外な」事が、未来で起こっている
場合が多々あり、非常におもしろい催眠療法です。

またこの催眠のいいところは「問題がすべて解決した未来」なので
ほとんど嫌な未来は出てこないことでしょうか。

B子さんの未来も実に楽しそうないいイメージが出てきました。

漠然と抱いていた将来のイメージにほぼ近い状態で、
B子さん自身も自分の目標がこれによって明確になり、
その為にはいまから何を学んで準備すべきなのがわかったそうです。


そして後日、

B子さんから下記のようなメールをいただきました。
とてもうれしいメールでしたので、ご本人の許可を得て一部掲載します。


今回心理療法を受けて思ったのですが、
心理療法って自分の内面(魂)とつながる手段なんでしょうか?

カズさんに任せて誘導されていたんですが、
答えを話していたのは自分だったので、
カズさんに自分の魂とお話しする電話を
つないでもらった感じでした。

体験できて良かったです!
心理療法にとても興味が湧いてきました☆

そういえば、ヨガは呼吸とポーズで身体(気)を整え、
その後の瞑想を効果的に行う手段である。というようなことを
ヨガ教室の先生がいってました。

これって身体(気)を整えると効果的に魂と
向き合えるということですよね。

そしたら、レイキも、ヨガと同じく身体を整える手段で、
それをすることによって効果的に魂と向き合えるとしたら、
プラス心理療法(自分の魂とつながる電話)を
使うと相乗効果がありますね。

カズさんも前にブログで、レイキと心理療法を組み合わせると
効果があがると書いていましたが、それとつながるんでしょうね。



というお便りをいただきました。

B子さん、ありがとうございます!

ほんとにその通りなんです。
私は最終的には自分の魂レベルでの生き方を追求するという点に
おいては、心理療法とレイキが非常にリンクしているということに
今年のはじめぐらいから気づきました。

それを理解してくれる人がひとりでも増えてくれると
めっちゃうれしいですね!
  

Posted by カズ姐さん at 12:40Comments(0)TrackBack(0)カウンセリング体験談

2006年05月16日

血を見ると安心する少女

さて、昨日の少女の続きですが....

リストカットをするとどんなカンジがするのか本人に尋ねてみました。


血をみるとほっとする。

そう言いました。
ただ自殺願望はあまりなくて、自傷行為によって満足しているという状況です。

私   「そのほっとする感覚は体のどこで感じるの?」
少女 「おなか。」

その感覚に向かって心理療法の「フォーカシング」という技法を使いました。
詳細は割愛します。

最終的に少女の感覚にすごく「充実感」という良いイメージがでてきたのは幸いでした。
そしてこの充実したいい感覚に向かって、合言葉とポーズをつけてもらいました。

私  「手を切りたいと思ったときに、代わりにこの合言葉とポーズをしてみてね。」
少女 「うん。」

そう言って彼女はにっこり笑いました。

その後、イスに座ったまま、10分間レイキをサービスしました。
少女は「なんだか水にフワリと浮いているみたいで、とても気持ちよかった♪
とうれしそうに話します。

最近、この10分間のレイキが心理療法の効果を強力に後押ししてくれているのを感じます。


そうして帰りの玄関で母子仲良く手をつなぎながら出て行く姿を見送ってから一週間近く。
先日メールがお母さんからきました。

おかげさまで、うちの子が見違えるように元気になりました。
お母さんもあのお姉さんにお話してもらったらいいよと薦められるのです。
ほんとにありがとうございました。



少しづつ前進している親子をこれからも見守りたいと思います。

  

Posted by カズ姐さん at 02:19Comments(8)TrackBack(0)カウンセリング体験談